2005年11月16日
ベンチャー企業の資金調達�
今回は、資金提供者側からみたベンチャー企業です。先日のお話のように、開発型のベンチャー企業の場合においては、借入で資金調達しても資本で資金調達しようが、結局は、同じ結果になることが予想されます。
そういった状況で資金を募るのであれば、やはりリスクマネーを扱うベンチャーキャピタルからの出資でしょう。
では彼らの企業の見方はどういったものがあるのでしょうか?
大きく分けて、『経営者自身』と『事業自体』です。
『経営者自身』とういうのは、経営者の能力、技術といったもののほか、誠実さや管理能力(ビジネスマインド)も重視されます。
特に誠実であることは重要な要素です。
事業がある程度成功してきた場合、金融機関、ベンチャーキャピタルその他大勢から資金が提供されます。そういった時に、経営者の誠実性が問題となるのです。
ベンチャーキャピタルの目的は、基本的にIPOによるキャピタルゲインです。
そのためにも、企業には公開してもらわなければなりません。
ただ、その公開基準の中には、株式を多くの投資家に持ってもらうために当然、会社が経営者によって私物化されていないことが重要な審査項目としてあがっています。
また、私物化しないにしても、不必要な投資、経費といった散財を行うことによって、企業の収益性が低下するのも、公開へのひとつの足かせとなります。
(収益率が低いため、成長性がないように見られる。)
そういったことのほか、事業(夢?!)を経営者が諦めないことも、重要な誠実性の表れでしょう。(ここが、最重要ポイントだと私は思っています。)
つまり、担保となる資産を十分にもたないベンチャー企業に対してベンチャーキャピタルはその経営者の誠実性という”誓い”を担保に出資していくこととなるのです。
(今日はここまでです。)
投稿者 kuni01 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月15日
ベンチャー企業の資金調達
どうも!先日のBlogは、訳あって削除しました。
コメントくれた方ありがとうございました。
今日は、一週間ぐらい前にコメントを頂いていた、ベンチャー企業の資金調達について考えてみたいと思います。
一般的に企業の資金調達は、借入によるものと、出資の2通りが考えられます。これを、会計的にみると、貸借対照表の貸方、つまり右側で表示されるものです。
これを財務的にみると、借入は、返済の約束をしているため、基本的には返ってくる。つまり、リスクが低いと言われています。
一方、資本については、基本的には、公開等して他人へ譲渡しない限りその出資した金額は返ってくることはありません。そのため、リスクが高いと言われています。
さて、このようにリスクに関して2面性を持つ資金調達ですが、ベンチャー企業の場合には、どうなるでしょうか?
借入がリスクが低いか?といえば、初期の研究開発費が過大な負担となって、債務超過に陥っている会社もあります。
そのような債務超過になった状況では、借入であろうと、リスクは高いと言わざる負えません。その場合は、借入は、返済猶予等の措置が講じられ、実質債務の資本化が行われます。
このような債務超過の例は、極端かもしれませんが、スタートアップで事業モデルがまだ確立していないベンチャー企業の場合は、多かれ少なかれその借入の返済に対するリスクは『低い』とはいえないと思います。
つまり、結局のところベンチャー企業に対する金融は、事業の成功によって左右され、一般的にはリスクの低いといわれている借入による資金調達であっても、実質資本調達と変りない状況になりうるのです。
(今日はここまでです。また続きは明日にでも。(*^_^*))
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2005年10月08日
株式公開のルール
株式公開はいわば『会社を株式という商品に替えて市場にだすこと』ですから、会社が一定の品質を備えていることが株式公開のための条件になります。
そのパスしなければならない条件には形式基準と実質基準とがあります。
このうち形式基準は、JASDAQや東証Mothersといった市場ごとに違うようですが、直近期の利益の金額や株式数、公開時の時価総額、監査法人による監査証明等に基準がもうけられています。
一方、実質基準では、公開会社としてふさわしい、実質的な内容を備えた会社であるかどうかを審査するために、基準申請書類に基づいて質問調査や実地調査が行われます。
そこでは
� 企業の継続性及び収益性
(利益の見通しが良好であるかなど)
� 企業経営の健全性
(会社が特定の利害関係者に対して不当に利益を供与していないかなど)
� 企業内容などの開示の適正性
(開示書類が法令に準拠して投資家の判断に資するように記載されているかなど)
� その他公益又は投資家保護の観点から証券取引所が認める事項
(親会社等を有する場合の独立性の確保ほか)
の4つがポイントになるようです。
ところが、よく理解できないのがパチンコ店、ラブホテルの事業を営む会社は上場が困難という暗黙のルールです。この2つの事業はたとえそれがその会社の事業の一部であったとしても、上場は難しいようですね。名文化された規程はないのですが、なぜか実績としてそのようになっているようです。
パチンコ台のメーカーはどんどん上場しているのに・・・・・
**************************************************************
(株式会社SANKYO)
(サン電子 株式会社)
http://biz.yahoo.co.jp/ipo/html/d6736.html
**************************************************************
少し前まで消費者金融業も上場が暗黙のルールとして難しい業種のひとつでしたが、現在は多くの上場会社がでています。社会の風潮が変われば上場への道も開かれる。上記の2つの事業もそのように変わっていくのでしょうか?
(ビジネス書を読む合間に『ローマ人物語(新潮文庫 塩野七生)』を読んでいます。日本史以外の本はほとんど読んだことがありませんでしたが、もっと読んだ方が良いなと思いました。現在7巻。現代アメリカの動きと照らすと面白いです。
投稿者 a005547 : 11:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月20日
プロフェッショナル・アントレプレナー
福岡は、今日は雨が降ったり止んだり。
今日は、事務所で朝から事業計画書を作成していました。
事業計画書作成というと、監査を受けるような大会社ですら、時々無い場合があります。
「予算書ならありますが、・・・」といわれますが、「事業計画書」と「予算書」は似て非なるものです。
確かに予算書は、年度の目標売上高、利益を示していますが、それを実現するための『シナリオ』が組み込まれていないことがあります。
この『シナリオ』の部分について、書き下ろしていくと、
・ 事業が何故必要なのか?(Mission)
・ 今後どうなりたいのか?(Vision)
・ そのためには、どういったアプローチが必要なのか?(Strategy)
・ 登場メンバー(チーム体制)は万全か?(Team)
・ その事業に関する調査は十分なのか?(Research)
・ ビジネスモデルとして成り立つのか?(Business)
・ ライバル(競合他社)は誰か?(Competitor)
・ 事業にはどのようなリスクが存在しているのか?(Risk)
・ キャッシュフローの予測は?(Cash Fullow)
といった場面が出てきます。
「事業計画」といった『シナリオ』には、このような壮大な場面、場面を書き込んでいくのです。
よく、『当社は事業計画は作成していません。』とか、『当社は事業計画を作成できるような企業ではありません。』といったことを聞くことがありますが、これは本当でしょうか。
私にとっては、それは事業をある意味成り行きに任せており、自律的部分を持っていないと聞こえます。
また、事業計画が策定できない会社は、経験上、月次決算書作成といった、数字を集めるプロセスが整備されていなかったりします。
つまり、決算が終了するまで、会社の生の情報が、感覚的にしか把握できないような状態となっている可能性があるのです。
もちろん「事業計画」を策定しても、実行しなければ、『絵に描いた餅』でしかありません。
後は、実行力。そして、柔軟性ですかね。
・ 先日は、一日かけてビジネスプランの書籍を読んでいました。
この書籍は、どちらかというと、今までのこういったことを書きなさいといったテクニック本というよりか、新規ビジネス立上げの根底のロジックのような部分に集中して書かれており、とっても参考になりました。
プロフェッショナル・アントレプレナー 成長するビジネスチャンスの探求と事業の創造
・ それをもとに、今日一日、事業計画を練っていました。(^_-)-☆
投稿者 kuni01 : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月11日
事業計画を検討中
昨日は、2人の人とお会いしました。
1人は、私が監査法人時代にお付き合いしていた、元ベンチャーキャピタルの方。
もう1人は、東京で私が会計士の勉強をしていたときの恩師で、会計書のベストセラー作家でもある方です。
もうすぐ開業の私にとって、お二人とも、非常に影響を与えてくれた方々でした。
このビジネスブログも続けてきて、ぼんやりですが、私の関心のある分野、どうなりたいりのかといった方向も見えてきたような気がします。
今、事業計画書のまとめを開始しているところです。
初めは、A4のレポート用紙に殴り書きでした。
他人のビジネスプランを作るのは得意ですが、自分のプランとなるとなかなか、やりたいことが多くて、まとまりませんね(^_^;)
来週、再来週は、監査法人での最後の仕事です。
15日木曜日は、福岡市天神で監査法人のセミナーの講師を行います。
もちろん、監査法人も、私の会計士としての人生に大きな影響を与えてくれた場所でした。
投稿者 kuni01 : 17:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月02日
LLP設立しました!
今日は、大濠公園の花火大会でした。
うちは、マンションの屋上から花火がきれいに見えるので、毎年、ビール片手に屋上に上っていきます。
今年も、大きな花火が、『ドドーン!!』と響いていました。
背景は、福岡タワー、シーホークホテル、福岡ドームです。
本日、朝8時30分、福岡法務局に登記申請書を出して、LLPを設立しました。
(もちろん、福岡法務局で第1号の申請でした。)
名前は月並みなもので
「有限責任事業組合 赤坂LLPコンサルティング」
です。
今回のLLP、残念ながら、会計士の資格業務である「監査業務」は出来ないようですが、私の場合、今の時代、監査は監査法人の専売特許と思っているので、特に影響ないと思っていますが・・・。(^_^;)
では、このLLPを利用して何をするか?
それは、ズバリ!『コラボレーション』です。
つまり、企業コンサルティングでも、大型案件になりますと、どうしても1人では不可能です。また、私たち公認会計士だけの知識では、対応できないようなものもあります。
そういった場合、従来であれば元受の会社(個人事業主)が他の者を、『外注先』として使うケースが多かったと思います。
それに対して、LLPは、みんなで共同してやるという『組合』的意識が強く持てます。
もちろん、実質的は、前者とは異なりませんが、私たちのようなプロフェッショナルというものは、あまり『外注先』といったものを好みません。
そういった面からも、このような器を作り、報酬の配分方法を決め、あくまで共同プロジェクト的に業務を行うというのは、理想的な形態なのです。
更に、それを後押しするのが、『パス・スルー会計』です。
これであれば、組合の損益が、その組合員に直接取り込めるため、『会社』という組織を意識せずに、個人で事業やっているのと同じイメージで、その成績を実感できるのではないかと思っています。
とりあえず、行動第一で、設立してみましたので、色々試してみたいと思います。
投稿者 kuni01 : 00:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月25日
LLPを作ろう!
今日は、奥さんが、護国神社で御霊祭りがあるということで、夕食後、娘と2人で護国神社へ。
(^.^)/~~~
ところが、境内には、祭り太鼓どころか、人っ子一人いない。
(・・?
それも、そのはず、御霊祭りは、8月14日から。
どうやら”のろし”が掲げられているのを見て、奥さんの友達が勘違い。奥さんもそれを聞いて、自分と娘を送り出したようだ
(-_-;)
最近、新会社法の話題をよく耳にします。
先週のダイアモンドは、会社法を体系的に解説していて、中々です。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=20244072305
LLPについても、盛り上がりつつあります。
施行はどうやら8月1日のようですが、まで、施行令等が交付されていません。
一体いつになったら出るのでしょうか?(-_-;)
先週の金曜日、経済産業省に聞きに行ってみました。
すると、28日ごろに出るのではないか、とのこと。
しかも、未確定情報。(ひょっとして、担当者の予想か?)
他、契約書の雛形、逐条解説については、遅れるのでは、とのこと。
(これも、予想?)
とにかく、ぎりぎりまで出ないのは、確からしい。
(-_-;)
でも、やはりみんな考えることは同じで、8月1日設立を目指して、問い合わせが結構きているらしい。
まあ、出来れば8月1日、1番乗りしたいところだが、とりあえず適当に作ってみるかな、・・・・。(^^ゞ
いえ、何でも経験だと思っていますので。
ちなみにLLPは、費用は6万円ちょっとで、2名以上から作れるので、お小遣い程度で作れるのですね。
皆さんも作ってみましょう!(^_-)-☆
投稿者 kuni01 : 02:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月23日
ベンチャーのスピード
昨日は、ある長崎のベンチャー企業の生産管理体制及び原価計算導入の相談に、行ってきました。
その打ち合わせが、なんと夕方の5時過ぎから。
通常の会社では、もうそろそろ、帰り支度を始めるころです。
こっちも、その会社に行くまでに、実に2時間半はかかるため、通常であれば、お昼過ぎぐらいに、予定していただくとありがたい。
ただ、その会社の代表の方は、先おとといは大分、おとといは台湾、昨日から今朝にかけては東京といった具合に、全国というか、全国外も飛び回っておられるような猛烈に忙しい方で、しかも、「それでは、来週にしましょう。」という、先延ばしは、許されません。
当然、それをサポートする立場である、私たちも、そのスピードに合わせていくのが使命でしょう!
ミーティングは3時間弱続きましたが、即決のスピードは、やはりベンチャー。
その場で、担当適任者と思われる方を呼び、口説き落とします。
そうすると、こっちもやり易い。次の手がすぐ打てます。
ただ、そこの代表の方が、ボヤいていましたが、やはり、地方は、そういったベンチャーのスピードについていける人材が少ない。
みんな、適当に働いて、適当に暮らす。
そういった人たちは、中々、『猛烈』というのが代名詞のベンチャー企業にはあまり来てくれないと。
『アメリカのベンチャーキャピタリストは、休日に電気のついていない会社には出資しない』そうです。
会議が終わり、会社の方は、またこれから、別のミーティングを開くとのこと。
ベンチャー企業の夜は、まだまだ長そうです。
投稿者 kuni01 : 11:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月13日
それって、”会計”ですか?
(ここの社長さんは、お話し好きで、前に伺った時も、お話しをお聞かせくれました。(*^_^*))
(社長さん有難うございました。(*^_^*))
「あれって、”会計”って言うんですかね?」(ーー゛)
場所は、残念ながら『けやき通り』ではないですが、赤坂(Akasaka)駅前です。
投稿者 kuni01 : 01:22 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月24日
株式公開のココロエ
日経新聞によるとIT企業を中心に、株式上場が好調のようですね。ネット株の新規上場社数は今年1―6月の新規上場社数は前年同期より6社多い75社と、ネット株バブル時の2000年同期(71社)を上回ることが確実となったようです。
しかし、なぜ企業は株式を上場しようとするのでしょうか?
株式上場とは要するに会社を株式という商品に替えて市場にだすことではないかと思います。それによって、広く一般投資家からの資金を市場を通じて調達できるというのが、なんといっても、もっとも基本的な株式上場のメリットです。
その一方で、会社を商品として売り出すわけですから、商品の内容を公開しなければなりません。会社情報のディスクロージャー義務です。
財務諸表を作成し、監査法人からの会計監査を受けることだけではなく、様々な企業内容の開示制度が用意されており(http://www.jasdaq.co.jp/data/01_0603_170401.pdf)、タイムリーに情報をまとめ発表するために時間的・経済的コストが毎期発生します。
そのディスクロージャー制度がさらに厳格化される見通しとなっています。
四半期開示の義務化です。
(http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050331AT1F3101Q31032005.html)
米国では四半期開示が当然であって、むしろ日本の中間決算という概念の方が珍しいくらいです。
ディスクロージャー制度の国際化という趣旨は確かに理解できます。しかし、上場企業のなかには、上場以降株式市場を用いた資金調達を行っていない会社も多くあるのではないでしょうか?
もっとも基本的なメリットである株式市場での資金調達を行わずに、ディスクロージャー制度にシバラレルというのは本末転倒な気がします。
現に、サントリーやロッテ、出光興産、大塚製薬、竹中工務店など有名企業も上場していません。
これだけディスクロージャーが厳しくなると、今後は上場を見合わせる会社や上場を自主的に取りやめる会社も増えてくるのではないでしょうか?
投稿者 a005547 : 14:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月15日
オーバーワーク

いつも時間がないA君と片づけられないBさんへ
投稿者 kuni01 : 03:48 | コメント (2) | トラックバック
2005年06月14日
コンサルティング会社をつくるなら、”LLP”
まだ、そういう具体的な書籍はないとのことです。
投稿者 kuni01 : 00:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月06日
「渋谷ではたらく社長の告白」
ご存知、サイバーエージェントの社長 藤田晋さんの書かれた、起業から現在に至るまでの回顧録です。
今のように、基本的に土、日の休日、家族との時間というものは、削られていくでしょう。
(私の妻も、結婚した当初より監査法人の職員であったため、就業時間以外は、仕事外と思っているところもあるようです。)
それでも、やはり、自分を試してみたいのです。
「渋谷ではたらく社長のBlog」もリンク貼らしていただきました。
ちょうど、同年齢ということもあるのでしょうか。
正直、今、監査法人に長く居過ぎたな、と思うことがあります。

渋谷ではたらく社長の告白
投稿者 kuni01 : 00:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月01日
中小企業施策
ところで、税理士協会に入った次の日から、色々なパンフレットや、ガイドブックが送付されてきます。
その中で、面白い物が入っていました。
「中小企業施策利用ガイドブック」(中小企業庁)
これは、中小企業の施策が色々と記載されています。
内容を見てみても、私もやってみたくてなるようなことが記載されています。
その内容を挙げてみますと
1.経営サポート:
創業・ベンチャー、経営革新、技術革新・IT化、雇用・人材、国際化等
2.金融サポート:融資、保証等
3.財務サポート:税制
4.商業・地域サポート:
地場産業、商店街、中心市街地等
5.相談・情報提供:支援センター、経営改善相談、下請取引等
中小企業の皆さん、または、これから起業されようとされる方は、是非、このパンフレットを参照して、利用できる制度がないか見てみるのもいいのでないでしょうか?
601http://www.chusho.meti.go.jp/g_book/index.html
投稿者 kuni01 : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月29日
たった5人の「大きな会社」」
午後9時からNHK特集がありました。

ニューヨーク流たった5人の「大きな会社」―我々の仕事の仕方・考え方
その中でも、日本の銀行の文化、アメリカの投資銀行の文化、哲学について書かれていました。
そして最終的には、自分の経営哲学にしたがって、独立されるのですが、そのプロセスが、私としては、非常に共感できるものでした。
ところで、昨日気がついたのですが、この5人の「大きな会社」は、実は「LLC」だったんですね。
書籍の中でも「知的資産こそが重要な資本であり、金銭が資本として重要でない我々のしごは、たかがしれた金額の資本であれば、内部留保だけで十分賄える」という記述があります。
業種的に、コンサルティング会社であれば、やはり、LLC、LLPといった組織が、実態にあっているのでしょうかね。
今日のNHK特集をみられて(おそらく再放送もあるのでしょう)少し、モヤモヤされている方には、是非、お勧めの一冊です。
投稿者 kuni01 : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月24日
人生は三度 風が吹く
投稿者 kuni01 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月22日
アンダー40
市場は、どこの世代で作られていくのでしょうか。
投稿者 kuni01 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月03日
メールマガジンをつくるぞ!
(詳しくは、Arcive2004.12をご参照ください。)
2.メールマガジン
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ブログで始める超速起業入門
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限定配信メールです。公認会計士である私が、日常の業務、情報、コミ
ュニケーション等を通して入手したものを、『経営に役立つ』といった
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【2】
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【1】
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と、まあこんなところですかね。
今度は、コンテンツ。
また、明日から情報収集してみます。(*^_^*)


