2006年05月16日
ベンチャーのリミット
今日は、あるベンチャー企業の決算&申告書作成に行ってきました。
もう、創業前からのお付き合いですが、なかなか飛びません。
研究開発型ベンチャーの試練か、ある一定水準を満たすと、また、もう一段階の要求がカスタマー側から出てきます。
業種も、ムーアーの法則が適用される領域なので、キツイですね。
そもそも、このような業種の場合、ポーターのFiveForce分析でみると、非常にカスタマーの力が強いのではと感じます。
既存の資源(技術)で勝負するのであれば、やはり”戦略”ですかね。
投稿者 kuni01 : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
税務申告
今日は、先日、依頼のあったベンチャー企業の税務申告、下準備。
前年からの引継ぎであるが、一体どういう手続が行われていたのか分からない。
それもそのはず、会社も去年まで経理を担当されていた方が、退職してその後入手された方が引き継いでいるからだ。
ベンチャー企業は、人の入れ替わりが激しいところがある。
一本筋を通した、CFOが欲しいところだ。
(-_-;)
投稿者 kuni01 : 23:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月14日
書籍まとめ買い!!
今日は、5時まで仕事。
夕方、家族で天神で食事の予定だったので、私は事務所から天神にぷらぷらと。
本屋に寄って、たまたま、昨日はパチンコで大勝していたので読みたかった書籍、参考になりそうな書籍を衝動買いしてしまいました。
1.リアル×ネット』:えとうあきら
2.マーケティングは『嘘』を語れ!:セス・ゴーディン
3.営業戦略策定シナリオ:HRインスティテュート
4.マーケティング戦略策定シナリオ:HRインスティテュート
5.ブルー・オーシャン戦略:W・チャン・キム+レネ・モボルニュ
6.すごい企業:大橋禅太郎
実に、一万円以上もたわいの無い書籍を買ってしまいました。
でも、日曜はこれで退屈しそうにないですね(^^♪
投稿者 kuni01 : 00:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月13日
稲盛会長の講演会
本日は、夕方から京セラの稲盛会長の講演会が、福岡で行われていたので出てきました。
私も、稲盛さんの書籍は、何冊か所有しており、是非一度、拝見しておきたかったので、スケジュールを調整して会場に向かいました。
お題は、『リーダーとしての条件』でした。
お話をお聞きしていて、この方は、やはりすごい人だなと思いました。
企業の経営者としては、まず、自分の利益より組織の利益を考えなければならない。
そのためには、常に会社のことを考え、私利を追求してはいけない。
考え方としては素晴らしいのはわかりますが、私はまだその領域まで達していないですね。
正直、まだ自分が幸せになりたいので、今一生懸命やっています。
そのうち、そのように考えれる時が来るのでしょうかね。
今の時点では、はっきりとそうなると言い切る自信はありません。
(-_-;)
投稿者 kuni01 : 01:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月11日
中央青山業務停止
まあ、中央青山出身として、これほど屈辱的な日は、あまりないと思います。
ただ、『やはりそうなのだ。』という感はあります。
他にも、書きたいことは、山ほどありますが、今日はここまでです。
投稿者 kuni01 : 00:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
中央青山
『中央青山業務停止』
本日は、他にも書きたいことがありましたが、これについて書かざる負えないでしょうかね。
正直、『元』中央青山として、やはり残念です。
ただ、会計士の社会的使命が問われている中、厳格な処分は必要であると考えます。
そうしなければ、会計士の存続意義がないように感じられるからです。
独立して思うに、大監査法人はやはり、ブランドがあります。
ただ、そのブランドは、法人全体で共有されているものでしょう。
今回の事件、よく一部の部門だけが悪かったという、言い方をされている方を見ますが、『中央青山』の名前で営業している以上は、やはり『中央青山』なんでしょうね。
結果、どういう処分がなされるのか分かりません。
ただ、市場が納得するような形、会計士の存在意義を失わないような形を望みます。
投稿者 kuni01 : 00:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月08日
休み明け
本日は、GW明け。
GW中は、田舎に帰ったり、書籍を読んだりと割と時間が取れました。
今日は、朝8:00から、ある会社のミーティングに参加。
実に3時間半もノンストップで続きました。
もう少し、短くならないのか?(-_-;)と思いました。
続いて、あるシステム会社の方とお会いしました。
なかなか、面白そうなシステムですが、イマイチ使い方がイメージできない。
『あーでもない。こーでもない。』と、こちらも延々ブレーンストーミング。
まあ、新しいことを考えることは好きなのですが、疲れてしまいました。(-_-;)
その後、いくつかの会社に連絡。
その中でも、例のLLPの源泉。
未だに、はっきりとした見解が出ずに検討中との事。
できるだけ、単純な仕組にして欲しいです。(*^_^*)
その後、LLPの決算書を作成。
申告書を作ってみました。
明日にでも、税務署に持っていってみようと思っています。
ふー、休日明けだからか、疲れました。(-_-;)
投稿者 kuni01 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月07日
ゴールデンウィーク
GW、会計士にとって、この言葉はある意味、『嫌味』的な扱いでした。
私も会計士の業界に入って、10年ほどになりますが、まともにGWを取れた事はありませんでした。
それは、3月決算の会社の決算作業のピークだからです。
しかし、今年は独立したことで、まだ、ある程度こちら側で日程がコントロールできます。
(それが独立のいい点の一つですかね。)
ということで、大分県佐伯市の田舎に子供をつれて帰って参りました。
『大分県佐伯市』
大分県の南端に位置するこの市は、昨年の合併でなんと、『西日本一面積の広い市』になったそうです。
大分県の地図を見ると、南の宮崎より半分は、殆ど佐伯市になっています。
かと言って、産業的には、あまり目立ったものがなく、過疎化と高齢化が進んでいます。(-_-;)
東九州自動車道が、佐伯まで通れば少しは便利になるかも知れませんが、一番近い、高速のインターから、くねくねと山道を約40分ほどで、佐伯市街に到達します。
土地的には、結構広めの場所が多いのですが、やはり、現状ここまで来て工場を建ててくれる企業はなく、また、若者たちもすぐ、『都会』(田舎の人たちはこういいます。)へ出て行ってしまうので、なかなか新しい産業も生まれません。
(かくゆう、私も、18のときに『都会』に飛び出したきりです。)
町の中心街にそびえたっていた、『壽屋』のビルは、壽屋が倒産して数年放置されたままでしたが、ついに、解体されていました。
後を見に行ったのですが、『意外と小さい面積だったんだなあ、・・・』というのが印象でした。
地元商店街も、7時半にはほぼ閉まって。
まあ、同級生と酒を飲み、翌日は、海へ行って子供を遊ばせましたが、
『何か、ないかな?』
と考える時間でした。
投稿者 kuni01 : 10:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月02日
LLP業務終了
先日より、受けていたLLPの業務が終了。
今日は、打ち上げで乾杯(*^^)v
まあ、初の案件としては、ウマく行きました。
お互いストレスのないことを確かめあって。
今後とも、こういった形の業務提携を行っていきたいと思います。
明日から、GW後半戦。
田舎に帰る予定です。
お休みしてしまうかも。
投稿者 kuni01 : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月01日
プロフェッショナル・ファームのあり方
本日の福岡は、非常に暑かった。
気温はおそらく30度近くまで上がったのではないのか。
遂に我慢できず、クーラーを入れてしまった。
クールビズの28度は、あまり涼しくない。人によって体感温度は違うのだろうか?
最近、『プロフェッショナル・サービス・ファーム』と言う本を読んだ。
私たちのような、コンサルティングファームの構造を解説しているものだ。
その中でも、チーム編成。
これについて、次のような形のチームをひとつのモデルとしている。
シニアパートナー:1名
マネージャー:2名
スタッフ:5名
確かに、このチーム編成は、理想だ。
ただ、プロフェッショナル・ファームを大規模に組織化していこうとすれば、この構成比を保ちながら拡大していく必要があるとのこと。
その場合の、損益は、上記のチーム編成でトントンであれば、規模が拡大してもやはり、トントンとのこと。
当たり前の話であるが、プロフェッショナル・ファームはあくまで、「ファーム」であって、「カンパニー」ではないのである。
私たちのような、職業的専門家は、やはり、「労働集約的」にならざるを得ないのである。
だから、互いの能力を認めあい、個性を認め合うようなチームの編成が必要なのかもしれませんね。
^_^;
『コンサルティング』 この言葉は一見非常に綺麗に見えますが、実はとんでもない代物ですね。


