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2006年04月30日

動物園に行ってきました

本日は、友人の家族と動物園に行ってきました。

植物園で、ランチを食べ、ビールを飲み、それから動物園の方へ。

動物園の方は、暖かい、というより暑いためか、多くの動物がだれていました。

ただ、ライオン、白熊がこの冬に亡くなっていたようで、白熊好きの我が家の娘達は泣いてしまいました。

鳥の観覧所では、フラミンゴが歩道まで出てきていて、フラミンゴを触ってみました。
思わぬ収穫です。

とにかく、疲れました。

動物園、ずっと残って欲しいですね。(*^_^*)

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2006年04月29日

GW

GWが始まったようです。

私も、会計士になって初めて、GWが暦どおりにとれそうです。

これも監査を行っていないからですね。

といいつつ、事務所で今日も、さまざまな情報整理、プレゼン資料の作成、調べてもの。

結局、出てしまいます。
そういえば、同時期に開業した会計士仲間も、
「GWは、とりあえず事務所に出るよ。」
との意思表示。

そいったこともあるのですかね。

本日は最近話題の『Web2.0』

これは、何かWebソフトがバージョンアップするという訳ではなく、今までのIT革命『黎明期』を抜けて、本当の『革命』『進化』が始まるというものです。

IT革命といって、それほどインパクトないな、・・・。

と思われていた輩、沢山おられたと思いますが、ここから『真のIT革命』が始まる。

うーん、何だか聞いているだけで、ワクワクします。

具体的には、『ウェッブ進化論』梅田望夫 著 でも読んでください。

Google、Blog、OpenSorce さて、次は何が出てくるのでしょうか。
楽しみですね。

(^^♪

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2006年04月28日

ライブドア事件

昨日の、堀江被告保釈から一夜明け、本日、福岡西鉄ソラリアでは、税理士会主催の研修が。

お題は、『ライブドア事件』。
主催者側も、『偶然ですね^_^;』と苦笑い。

野村證券の子会社の『野村資本市場研究所』の先生が話されていましたが、
やはり主題は一言、『最近は、倫理で物事を考えることが欠如している。』とのこと。

また、
「今回の『金融商品取引法』は、非常に細かい書き方をしている。
それは、「これは、『金融商品取引法』には書いてなかったじゃないか。」
といった言い逃れをさせないためだ。」

とのこと。

倫理観がしっかりしている世界であれrば、こんな法でがんじがらめにする必要はないはずだが。

(-_-;)

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2006年04月27日

堀江被告が釈放

堀江さんが釈放されたようですね。

これからどう動くのか、ちょっと楽しみ。

一方、また、不正会計の問題

なかなか、この問題、今まで取り上げられなかっただけに、皆罪の意識がなかったのでは、・・・。

ちょっと、寂しいことに、また、今回の疑惑の的も『某監査法人』。

どうなるんでしょうか。こっちは、ちょっとさみしい。

(-_-;)

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2006年04月26日

新LLPの検討

今日は、朝一からアポイント。
その後、福岡国税庁へ。

LLPのメンバー、スキームについて説明したあと、
ついでに、同じ庁舎にある経済産業省のLLPの設立のときに説明を受けた部署へ。
最近の動向について意見交換。

課税の方は、まだ、はっきりとしていませんが、なかなか使おうと思えば、使えますね(^^♪

昼から、若手弁護士さんとお話。

何かLLPを使ってできないか?

基本的には、”Go!!”の方向 (^_-)-☆

今まで、バラバラだった歯車を噛み合わせるようなチームが作れればと、模索中です。

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2006年04月25日

LLPでの税務

先日、LLPで初案件が取れたことは、ご報告しましたが、このLLP、まだまだはっきりしない部分が多いです。

例えば、源泉税。

LLPから、私の事務所に業務委託費として報酬を支払うことになるが、これに伴う源泉税をどうしたらいいのか?

先週から、国税局に問い合わせたが、まだはっきりしたことが決まっていないとのこと。

とりあえず、明日、福岡国税局に赴くことに。

果たして、実際にLLPを利用している団体はどれくらいあるのか?

疑問です。(-_-;)

P.S.書籍はいっぱい出ているのに、肝心なところは触れていない(-_-;)。
nan nan da !?

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2006年04月24日

財務報告に係るIT統制

本日は、日帰り東京出張。

ある会社のITに関する内部統制を体系的に見てほしいとの依頼。

財務報告に係るIT統制と言えば、会計士協会「IT実務指針3号」が更新されたばかり。

その更新内容を確かめつつ、会社へ。

軽く、どういったことを会社が整備しなければならないか、説明した後、会社担当者に現状のヒアリング。

どうやら、『体系的にどういったものを準備すればよいのか?』
そこの部分でつまずいているようだ。

思えば、その辺を体系的に説明したものってあんまり存在していないような。
確かに、専門書籍で詳しいのは出ていたりするが、正直、『こんなのできるか!(>_<)』
といったものも多いような。

実際今日の会社も規程は、山ほど作成。

ただ、そんなに多くない従業員に対して、大会社が整備するような規程をそのまま適用できるか?
整備はできても、運用はできるのか?

やはりポイントは、『リスク評価』でしょうね。
ここの文書化。
そこを適切におこなうことが、余計な統制を入れないキーになるのでしょうね。

投稿者 kuni01 : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月23日

ITエキスパート

本日は、持病の肩こりのため休日。(-_-;)

以前から、首にヘルニアがあって、時々、肩から腕に掛けて痺れが。

先日の話ですが、先日ひとつ、面接を受けました。
といっても、大した面接ではありませんが、会計士協会が、会計監査における、IT環境の対応のために新たに創設した、『ITエキスパート』と言う制度への登録の件でした。

今回の制度は、4大監査法人以外での、要員の募集。

『九州では、果たして、その人員がいるのか?』

そういった疑問もあったようですが、私の知り合いも含めて、システム監査の資格を持って独立されている人員が、数名いるようです。

実際、私は今、監査というより、コンサルティング業務の方が主業務ですが、システム導入のコンサルティングや、システム監査導入のお手伝いをすることがあります。

システムとはいっても、業務処理システムの場合、その業務が『適切』に処理されていく為には、それを担保する為のコントロールを満たしていかなければなりません。

それは、ある意味、「システム」の話ではなく『業務』の話へと焦点が移ることになります。

ただ、通常システムを導入される側は、その辺の要件をつめないまま、システム会社へ委託してしまうことが多いと考えら得られます。

私が、システム監査やコンサルティングでおうかがいするのは、既に出来上がったシステムを診る段階。

『設計段階で、相談してくれたらよかったのに、・・・(-_-;)』

そういった言葉を何度、申し上げたか。

明日は、システムのコンサルティングで、東京へ出張です。
(やっぱ、この領域の仕事に戻ってしまうのかな、・・・。(-_-;))

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2006年04月22日

市場による規制

昨日は、反省文。
本日は、昨日の新聞より。

東証が、新株発行に規制強化を求める旨が記載されていました。

『発行済み株式総数の20%以上の新株発行について、株主総会の承認を求める。』といったものが内容になるようです。

従来、『株主総会の承認を求める』といったものは、『商法(会社法)』の話でした。

それを市場が求める。

本来、あるべき姿を現しているような気がしました。

一連の、証券取引法違反。

これは、全て法の網の目を潜り抜けるような形で行われてきました。

『法律』は絶対であり、ただし『法律』ではない部分は、『絶対』ではない。

良く考えれば、こういった法律は、こういった立法趣旨で、という根幹を理解すれば、と思いますが、実際は、私たちの世代は、試験のマークシートで、

『正しいものを選びなさい。』
『誤りを選びなさい。』

といった問題を山ほど解かされました。

倫理的にこれは、正しくないと思うような選択肢でも、解答の解説は、こうでした。

『誤りとは、言えない。』

これは、まさに今回の市場を揺るがした事件への解答そのものでしょう。

実際、会計の世界もそうです。

会計はあくまで『基準』です。

『基準』であるかぎり、『絶対』ではありません。

どれくらい離れるのか、離れているかの判断は、ある意味担当会計士にゆだねられています。

今後は、そういったものが、法律的にいうと『判例』という形で、蓄積されていくのかもしれませんね。

いずれにしろ、今回の市場優先の東証の処置、ある意味、法律の硬直性を補う意味でも、市場側で規制と言う形で、商法(会社法)の領域にも、どんどん踏み込んでいく。

こういった態度は、歓迎すべきことだと思っています。

投稿者 kuni01 : 22:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月21日

本日は、・・・。(-_-;)

最近は、色々なことが、めまぐるしく過ぎていきます。

私のスケジュール管理は手帳。

ただ、電話で受けただけで、手帳に記入するのを忘れてしまうことも。
また、手帳を見るのを忘れてしまったことも。

今日は、後者の方。

頭の中では、用事があったような気がするが、全然、勘違いをしていしまいました。

『たしか、4時からだったような。』

ある場所で、立ち尽くす自分。
ただ、案内を見ると『6時から』となっている。

うーんなんだろう(?_?)

その後、天神でお茶をして、くつろぐ。
『もー、帰っちゃおうかな、・・・。』

そこに事務所から電話。

実は、別の場所でお約束が。
そうなんです。完全に勘違い。

お茶なんか飲んでる暇はなかったのです!

ふー、ごめんなさい<(_ _)>
反省です。

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2006年04月19日

LLP初案件!

今日は、私達が作っているLLPで初の案件が成立しました。

いやー、LLPを作って半年。
なかなか、どういったものをLLPとして使えばいいのか、あまりわからず、結局利用できずじまいでした。

ただ、今回、あるLLPのメンバーとクライアントにお邪魔。
契約段階で、『今回の契約、LLPでしてみようか?』と、パートナーが提案。

『そうだね。作ったはいいけど、使ってないもんね。』と。

実際、その場で契約書を作成。
やってみると、やっぱり便利で、使いやすい。

従来の方法であれば、どちらかが、契約主体主となり、外部委託という形。
ただ私たちのような、士業は、あまり『外注先』というのは、好きではない。

LLPによるコンサルティング契約であれば、主体は、『LLP』ということでパートナーシップにのっとりプロジェクトを遂行する意識が芽生えます。

つまり、『当事者』意識ですね。

私たちの業務も、個人で受けれる仕事から、チームを組まなければ出来ない案件さまざまです。

お互いを尊重しあうことからはじめる、LLP。
まずは、はじめてみますかね。

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2006年04月18日

サプライズ・バー

本日は、大変暖かい日でした。
体を壊しやすい私にとっては、嬉しいかぎり。(^^♪

今日は、ある人の誘いで、『サプライズ・バー』というものに行ってきました。

別に、バーの名前が『サプライズ・バー』というわけではありません。

企画が『サプライズ』といことです。

趣旨としては、2時間という短い時間の中で、どれくらいの人と、単なる名刺交換ではなく、知り合いになれるかといった企画でした。

最近、いろいろな会合に出て思うのですが、人との出会いを大切にしたがっているのかなという気がします。

福岡も今では都会になってきました。
九州各地、東京、関西といった方面から、さまざまな人が集まってきています。

また、経営者も孤独です。

うーん、私は、人間関係は苦手な方ですが、こういった活動が続いて欲しいですね。

投稿者 kuni01 : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月17日

『何故?』

本日も、福岡は肌寒い天気。

今日は、中小企業のコンサルティングをやっていての感想について。

開業してから半年、監査法人時代には、あまり接することのなかった、中小企業の経営相談に良くのっています。

その時、感じるのがやはり『人材の問題』。
監査法人にいるときに接する会社はいわゆる『大会社』です。

組織、人材もある一定のレベルに到達した会社が多くて、見かけ『しっかり』しています。

一方、最近よく接するようになった、中小企業というのは、まだまだ組織的、人的能力にとっても、大会社とは全然感覚が違ってきます。

実際接するときも、大会社の方には、説明する必要がないことについても、ある程度かみくだなければなりませんでした。

ただ、最近はスタイルを変えることにしました。
『何故?』を問うようにしました。

調度、今日から始まった、TBSの番組に『カンブリア・・・』がありましたが、そこで、トヨタの副会長の張さんが出演されていました。

張さんの経歴の紹介の中で、トヨタ式の原点とも思われる、質問をされている場面が流されていました。
『何故そうなったんだ?』

向かい合います。(・_・)

投稿者 kuni01 : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月16日

『国家の品格』

最近、『国家の品格』と言う本が、流行ってますね。

最近参加した、いくつかの講演会で、引用されます。

私も、早速読んでみました。

論理だけでは、解決できず『倫理』や『情緒』といったものが必要な場面が来る。
そういったお話が書かれていました。

そういえば、先週、偶然天神で、ある人にお会いしました。

それは、私が監査法人時代に企業再生業務を行っていた時に、途中までプロジェクトを行いながら、企業のリスク管理という論理にて、完遂できなかったクライアントの社長さんでした。

私は、契約解除の時、論理的には正しいことは分かっていました。
反論も出来ませんでした。
ただ、私個人を、どうしても納得させることができませんでした。

組織を辞めようと意思決定した瞬間でした。

その人にお会いした時、思わずさまざまなことを口走っていました。

おそらく、日本人に限らず、世界中の人々も、そういった経験をお持ちなのではないでしょうか。

ふと、思いました。


おまけ
『日本は負け、そして武士道は亡びたが、堕落という真実の母体によって始めて人間が誕生したのだ。生きよ堕ちよ、その正当な手順のほかに、真に人間を救い得る便利な近道がありうるだろうか。』
(昭和21年(1946年) 坂口安吾『堕落論』より)

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2006年04月15日

新たな出会い

本日は、福岡県の中小企業同友会の新入会員フォローアップセミナーに参加。http://www.fukuoka.doyu.jp/

午後1:00から、8時までとの長丁場。
正直疲れました。(-_-;)

ただ、会としては、非常に楽しみです。
特に私のような、大分県出身の人間にとっては、福岡で特に同友はいません。
(すみません。少しはいます。さすがに、・・・。)

今日の会に入って、良かったなと思ったのは、一言『友人づくりができそう』だからです。

紹介してくれた人や、そのほかの人が、楽しそうに同会に行っている理由がわかりました。

特に、中小企業の経営者というのは、従業員とは一線を画し、やはり孤独な面があると思います。

そこで、気の許せる仲間を作るのは、やはり、軽い息抜きとして必要なのでしょう。

何か知らないうちに、同期会の役員となってしまいました。(~_~;)
まあ、とりあえず楽しそうだからいいかな。(^^♪

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2006年04月14日

『あなたの、引退時期は決まっていますか?』

本日は、夕方より事業承継のコンサルティングをおこなわれている、田上総研の田上さんとお話をしました。

『事業承継』というと、どうしても自社株の問題や、相続の問題がピックアップされがちですが、一番重要なのは、会社という『事業』をどのように、引き継いでいくかだと思います。

そのとき、まず第一の質問は
『あなたの、引退時期は決まっていますか?』

だと思いますね。

かの元GEのCEOのジャック・ウェルチ氏も、GEのCEOとしての半分は、後継者選びに費やしたと言われています。

彼の在任期間が20年間だとすると、およそ10年はそれに費やしたということです。

また、彼は、それくらい前から己の引退時期を決めていたということです。

相続税の問題は、早めに取り掛かられるよう税理士さんに指導を受けられている経営者の方はおられますが、それと同様、経営の引継ぎについても、少なくとも5年から10年はかけて考えていかれることが重要だと思います。

ミーティングをしながら、私なりの事業承継の見方ですかね。(*^_^*)

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2006年04月13日

福岡証券取引所

本日は、午後から福岡証券取引所の専務さんに、昨今の状況を聞きに行きました。

福岡証券取引所の新興市場としては、『Q-Borad』

現在5社が上場されていますが、中には、山口県、大阪府に本社のある会社が、・・・。(?_?)

『Q-Board』って九州の市場ではないの?

そんな私の疑問に専務さんが答えてくれました。

キーワードは、やはり『ネット』でした。

福岡証券取引所も、立会い場からシステムの取引に移行して、はや数年。

それによって、投資家は、どこにいようがリアルタイムで証券取引ができるインフラが整いました。
ただ、それだけでは、不十分でした。

そうです。市場に参加してくれる証券会社自体も、『ネット化』しなければなりませんでした。

実際、システムを入れ替えた時点では、ネット証券は、あまりなかったとのことです。
それから、福証は『ネット証券』各社にお願いされて、現在では、ネット証券が10社。

これによって、株の売買に、地域性がなくなったのです。

つまり、個人のネット投資家は、『ネット証券』の画面を通して、株の売買を行いますが、その際に、東証であろうが、福証であろうが、あまり意識しなくて売買ができる。

証券市場がネットにつながっている限り、どこで公開していようがあまり関係ない時代になったのです。

そういったところが、九州地域外からの『Q-Board』への参加を促しているとのことです。

うーん、私は昔の立会場があった頃の福証のイメージがありましたが、専務さんのお話を聞いて、納得。

古い認識ではなく、現状を自分の目で見て、確かめるべきだな。と当たり前のことを思いました。
専務さん、色々と楽しいお話、ありがとうございました。

投稿者 kuni01 : 23:39 | コメント (0) | トラックバック

3次試験合格

本日は、下の娘の誕生日。

昨日までの荒れ景色が快晴へ。

うん、出だし好調かと思われたが、娘は入学の登場の行進のときから、『パパの横に座る』と泣くは、入園式の間は、ママのひざに乗りぱなしと、散々足る状況。

うーん、うまくやっていけるのか、・・・(-_-;)

その後、夕方、ある3次試験合格者から電話が。

そう、公認会計士試験の3次試験の発表が先々週あたりあったようで、その知らせ。

他のメンバーも集合して御祝い。!(^^)!

これからどうしたいのか?

人それぞれだけど、結局、自分の意思でしょうね。

相談する場合って、正直、答え用意していません?

実は、『直感で』わかっているのでしょうね。
人間って、・・・。

個人個人によって、考え方も成長の仕方も違います。

娘と後輩、重なるような、重ならないような、・・・。

いづれにしても、娘も後輩もおめでトー!(^^)!

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2006年04月11日

不動産取引価格

昨夜の福岡は、すごい嵐 彡彡彡 (>_<)

今日は、嵐は上がりましたが非常にあったかい日でした。

国交省が、不動産価格の取引価格の公表をはじめられるようです。
(国交省のHPを見てみましたが、イマイチどこに掲載されているかわかりませんでした。)

インターネットで四半期ごとに更新されるとのことですが、非常に画期的な制度だと思います。

デューデリジェンス(DD)といった業務を行っていると、不動産の『価値』は一体いくら?といった問題が良く出ます。

急がない場合(ぷらすお金がある場合)には、不動産鑑定士さんの鑑定評価をとったりしますが、DDの性格上、1週間、2週間でまとめることが多いです。

その場合使用するのが、『固定資産税評価額』を基準とした価格。

ただし、これって実勢と会っていないことも多く、『そこの土地は、いくらぐらいで売れたって話だよ。』といったことを良くお聞きしていました。

そこで、この制度の導入。

大雑把ではあるが実勢が、インターネットでわかれば、これほどありがたいものはありません。

是非、整備をお願いしたいものです。(2006年度中という、スピードも嬉しい!)

P.S. ただこの場合の不動産評価は、『清算価値ベース』でのDDです。
 継続価値の場合は、どっちかというと『減損会計』的な、すなわち、収益還元価値的なベースでみることが多いですね。念のため (^_-)

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2006年04月10日

『当社の強み』

今日は、福岡のベンチャー企業のサポート会に出席。
九州ニュービジネス協議会(http://www1.i-kyushu.or.jp/qshu-nbc/)

Q-Boardに公開された、株式会社ハウスフリーダムの小島社長が講演されました。

ハウスフリーダムの事業の概要をプレゼンの中で説明されていましたが、その中で、私の疑問は2つ。

1.何故、大阪の企業がQ-Board
2.経営者としての誠実性

でした。

いずれも、講演の中で適切にご説明され、私としては、大納得(*^。^*)

その後、懇親会。

名刺交換の場で、講演を聴いていた時に浮かんだ質問をしてみました。

『講演非常にわかりやすかったのですが、御社の事業戦略・戦術を、公開されていましたが、大丈夫なんですか?』

そうなんです。
講演の中で、『当社の強み』ということ4点ほど挙げられていましたが、別に、特別な情報技術や、特許と言ったものを使用しているわけではなく、経営・マーケティングの教科書に出てきそうな、極当たり前のことを述べられていたのです。

小島社長曰く。
『そうなんですよ。特に、特別なことをやっているわけではないんですが、それが『当社の強み』になっているんです。』

うむ、企業経営というのは、こういうものかもしれませんね。
だから、教科書的な戦略・マーケティングのテキストが売れるのでしょうね。

ためになりました。

小島社長、森光取締役、今日は貴重な講演ありがとうございました。

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2006年04月08日

財務計算機

最近、財務計画のコンサルティングを行っていると、この場合「一体、いくらで借りて、何年返済。金利が、?%の場合は、月額いくらぐらいの元利均等返済になりますか?」といった質問をお受けします。

うむ、目の前のキャッシュフローで考えた場合、確かに一番気にかかるのは、それ!

いくらすばらしいプロジェクトでも、目の前のキャッシュ負担をみると、・・・。

そういったときに使える、電卓を財務の師匠に教えてもらいました。
(Skypeを導入して、着席状況が分かる為、連絡がとりやすいです。ただ、やりすぎには注意を。)

その計算機は、「HP-12C」
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C909010522/E652885116/index.html

これひとつで、大概の財務計算が出来るという代物とのこと。
師匠が、20年間使い続けているということで、間違いはなさそうだ。
(ちなみに、上のBlogの人は、師匠ではありません。あしからず。)

しかし、これは英語版。
入力方法も、ちょっと変っているとのこと。

『日本にもきっと似たツールがあるはず。』

探してみたところ、FP向けの電卓が、どうやらそれに近そうだ。
http://www.fplabo.co.jp/fpdentakutop.html

ただ、残念なことに、会計士としてよく使う言葉『現在価値NPV』や『内部利益率IRR』といったものが、装備されていない。

ムー、どちらか欲しいところだが、購入に迷うところである。

P.S. 今日は、舞鶴公園へお花見に。
とってもきれいでした。(^^♪

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2006年04月07日

監査の『格付け』!?

本日の新聞に『上場会社の監査を登録制にする』という記事がでていました。

一定水準の品質を満たさない公認会計士事務所の監査は、上場企業では認められないというスタンスになりそうです。

そういえば、2年ほど前、某氏が、福岡のベンチャー企業向けの講演会で、このようなことを言っていたことを思い出しました。

『大手監査法人に監査を頼むより、個人事務所がいいですよ。』

確かに、今までは、大手監査法人の出す監査証明書と個人事務所で出す監査証明書。
どちらも、一枚の監査報告書であり、公開審査も、市場も同等に扱ってきました。

しかし、今後は、上場会社の監査報告書は、品質管理のしっかりした会計士の事務所=ほぼ『大手』の報告書しか認めない。といった形で、監査報告書自体に『格付け』が出てくることになるようです。

ただ、何か、根本的な部分は解決していないような気がします。

会計士監査の実行性と、その矛盾は、やはり報酬をクライアントより直接もらうこと、プラス自己のクライアントに対して、監査以外のサービスを提供すること。

すなわち、監査法人が所詮「営利集団」であることだと思います。

昔、会計士監査のコアコンピタンスは何か?という問いを問いかけられたことがあります。

会計処理の専門家であれば、経理を何年もやってきた人の方が詳しいし、大学の先生の方が、理論的でしょう。

経営については、企業OBや、はたまた、大学の先生といった人の方が詳しいでしょう。

ファイナンスについては、投資銀行といった人の方が詳しいでしょう。

ITについては、システムエンジニアの方が詳しいでしょう。


そういった他にそれぞれの領域のプロフェッショナルがいるのに、『何故、会計士が監査なのか?』


それは、ひとえに『独立性』という言葉であり、それが会計士監査の実効性を保つコアコンピタンスなのでしょう。

果たして、『品質管理』でそれが保てるのでしょうかね。

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2006年04月06日

さくら

今日は、忙しかったです。

朝から、大牟田で1件、事業計画策定支援。
その後、帰ってきて福岡で勉強会。
それが終わって懇親会。

ふー疲れました。^_^;

まあ、何はともあれ、無事に今日が終わって感謝です。

大牟田では、空き時間を利用して、あるところに桜を見に行きました。

桜のトンネルはきれいですね。

その桜の咲いているところは、旧三井鉱山関係の地。

その後、ぼた捨て場といったところや、火力発電所の跡地といったところに連れて行っていただきました。

昭和の時代の重厚長大型産業の跡。

何か、日本の経済の歴史を考えざるをえませんでした。

また、これから先は、どういった経済が築かれていくのでしょうか。

ひとつの街と、満開の桜。

考えるものがありました。

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2006年04月05日

直感力

今日は、ある会社のミーティング改善のためのミーティングに出席。

なぜ、ミーティング(会議)を行うのか、何のために行うのか、企業の立場で考えてみました。

もともと、私は、ミーティングで結論が出ず、うだうだとまわるのが嫌い。(>_<)
今日も、『ミーティングは長くて20分以内』と言い放ってきてしまいました。

その後、TVをつけると、どうやら小泉政権の継続期間が、歴代3番目に長い期間となったらしい。
その中で、数々の政敵がその要因を語っていました。

その中からひとつ。

『小泉政権が何故、こんなに続いたのか?』

『彼は、直感力を信じ、それを信念を持って実行するからだ。』

という言葉がありました。

『直感力』
ある意味、『断定的』な判断になる可能性がありますが、その信頼性は結構あるんではないか。と思います。

正直、今まで、『これはヤバイ!』と思ったことは、必ずヤバイし、『この人は合わない!』と思った人は、いくら、親交を重ねたところでも、合わないですね。

ミーティングにおいても、それと一緒。

これは、有効だと思えば、まずは『やる!』とキメテ、その方策を検討すればいいし、これは、『検討するにあたわず!』と思えば、検討の余地なしとして、その時点で検討を止める。

どうでしょう?己の直感力を信じてみるのは?

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取締役会

ようやく、MovableTypeの使い方を習い、画像をアップロード!

keyakiLogo.jpg


TESTです。

今日は、びっくりしたことに、ある会計士の友人が、バイオベンチャーを立ち上げるとのこと!
なんか、こっちも元気が出ます!(*^_^*)

頑張ってほしいものです。

今日は、新会社法がらみ。

現在、上場基準についても、会社法に合わせて見直し中とのことですが、従来の上場基準の要件に「設立後の経過年数」というものがありました。

そこが会社法施行後は、「事業継続年数」にかかる基準に変わる見込みとのことです。

具体的には、どうやら「取締役会を設置してから?年」といったものになるようです。

ただ、ベンチャー企業の場合、はじめの立ち上げ時は、もちろん成長期のカーブに入り、ある一定のレベルになるまでは、オーナーのリーダーシップによって、ぐいぐいと引っ張っていかざるをえないでしょう。

取締役会ができ、機能するのはその後かな、・・・。と思ってしまいました。

まあ、はじめから取締役会が開けるような会社は、ベンチャーではないような気がしますしね。

「設立後」の要件は形、今後は実をとるのかな。
コーポレートガバナンスの点からは、望ましい気がしますね。(*^_^*)

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2006年04月04日

情報はどこまで共有する?

今日は、ある会社の歓送迎会に出席。今帰ってきました。
この時期、歓送迎会が多い時期でしょうが、皆さん、飲みすぎにはご注意を。

今日は、部門別損益の話です。

店舗展開、エリア展開をしているような会社においては、部門別損益を策定して、その部門に損益意識を持たせるというのは、有効な手段だと考えられます。

ただ、この損益、どこまで見せるかによって、部門のモラールが変ってくることもありえます。

たとえば、部門の直接原価をチャージしただけの損益では、黒字の部門が、その部門では、管理不能な費用、本社費といったものを、チャージされた場合、これを回収しなければ、全社で黒字にならないんだ、という意識を持つようであれば、○でしょう。

逆に、『何で俺たちが、本社の人間の経費まで負担しなければならないんだよ(ー_ー)!!』といった意識になってしまう場合には、かえって、部門直接損益プラス目標利益で管理した方が効果的かもしれません。

また、数字によっては、『こんなに頑張っているのに、・・・』といった意識を持つ部門もあるかもしれません。

確かに、部門損益は、個人、チームの業績評価に、『数字』というある程度客観的な情報を提供してくれますが、それを受け取る側の人間は、さまざまな受け取り方をされるということを認識しておく必要があります。

数字を見せるのは、あくまで、次のActionにつなげる為のものですからね。(*^_^*)

投稿者 kuni01 : 00:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月02日

50年国債

本日は、先日の映画でどうやら風邪をうつされたようで、一日中家で、ゴロゴロとしていました。

たまっていた、書籍、新聞の切り抜き等を行いながら、それなりに落ち着いた日を過ごしました。

福岡は昼から晴れたので、もったいないような気もしましたが、・・・。(-_-;)

本日の日経新聞の一面に、財務省が50年国債発行を検討しているといものがありました。

おそらく、この国債を発行する側も引受け側も、50年後のことは、仮に考えていたとしても、空想の世界でしかないでしょうね。

昨日のドラえもんに続いて、長いスパンで物事を考えることが多い週末ですね。

投稿者 kuni01 : 21:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月01日

『のび太の恐竜』

本日は、家族で春休み映画『ドラえもん のび太の恐竜』を観に行きました。

この映画、私が小学校1年生のときに観た映画。

それが、今、私の子供たちが見ています。

世代を通じて観る映画。

何かを承継しているような不思議な気がしました。

そのうち、子供たちのこどもたちも、観るような時代も来るのでしょうかね。

(#^.^#)

投稿者 kuni01 : 23:42 | コメント (0) | トラックバック