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2005年12月26日
クリスマス休暇
今朝、6時半。むくっと起き上がった私は、まだ夜も明けぬ中、宅配ボックスへ。
下の子(2歳)のクリスマスプレゼントが、その中にあったのです。
それをとってきて、私の部屋に隠していた上の子へのプレゼント、自転車をリビングのツリーのもとへ。
そーっと、そーっと。
ふー一仕事終了後、今日は、事務所に行こうかなと思いましたが、やはり娘たちの、喜ぶ姿を見なければ。
2度寝(__)
9時半すぎ、娘たちがおきてきて、プレゼントに喜ぶ。
ほんとに、サンタが来たと思っているらしい。(^_-)-☆
早速あけて、遊びだす。
自転車は庭で遊びだす。
朝食を済ませて、事務所に行こうとおもったが、なぜか悪寒が(-_-;)
案の定、微熱が。まだ完全に風邪が治っていなかったらしい。
ということで、本日は家で。
クリスマスプレゼントにもらった、プレイステーション2のゲームで遊びだす。
そこで、奥さんに「風邪を引いているのだから寝なさい!(ー_ー)!!」とベッドへ。
3時すぎ、有馬記念、ディープインパクトを見るため、おきる。
ディープインパクト、有馬制覇ならず、やはり、歴史の重さを知る。
そのまま、NHKの新番組予告等みていたら、「功名が辻」といった仲間由紀恵主演の大河ドラマの予告編が。
そのまま、なし崩しにゲームをしたかった私を、再びベッドに追いやる妻。
どうやら、その予告編にはまったらしい。(-_-;)
再び寝る。今日は、何時間ぐらい寝るのだろう。
7時、今度はフィギュアスケートで起きる。
荒川、村主の演技は、すばらしい!
ミキティは、いまいちのような気がしたが、結果はミキティ。
またまた、こんなものかと思う。
その後、子供たちと風呂に入り、10時には、子供たち就寝。
調子が良くなってきていたの、たまっていたレポートを書き始める。
もう、明日にそなえて、再び熱が出ないうちに眠ろう。(-_-)zzz
なんだか分からないが、落ち着いた、団欒としたクリスマス休暇でした。
2005年12月24日
今日はクリスマスイブ
今日は、家族でこじんまりとクリスマスをお祝いしました。
私がカトリック系の学校、娘がカトリック系の幼稚園のため、なんとなくクリスマスは、信仰深いもの、感謝できる、やさしくなれるものがあります。
娘たちがもう少し大きくなったら、教会のミサにも、出てみたいと思います。
明日は早起きして、クリスマスプレゼントを枕元においてやらねば。(*^_^*)
メリークリスマス!!
2005年12月23日
ロボコンにみる戦略思考
奥さんの実家でクリスマス会をしました。
ご馳走をいただいた後の団欒、テレビをつけるとロボコンがやっていました。
お題は、「障害物競走」
4つの障害物を越えて、壁の穴にバトンを挿したものが勝ち!といったものでした。
各校、いろいろな、工夫されたロボットを作成して、このお題に挑んでいましたが、最終的に残ったのは、東京高専と津山高専の2校。
東京高専のロボットは、極端に無駄を省いた、まさにこの競技に勝つためだけのロボット。一方の津山高専のロボットは、七転び八起きのような、とてもフレキシブルな対応が可能なロボット。
今までの戦いからは、Goalを明確に定め、そのためだけに的を絞った東京高専の圧勝が予想されていました。
しかし、結果は、東京高専のロボットが最後に力尽き、津山高専のロボットが、追いつき追い越し優勝といったものでした。
ここで、東京高専のロボットには、何が足りなかったのでしょうか。
これを企業でたとえると、単一の商品しか持たない専業タイプでしょうね。
一方の津山高専のロボットは、はじめからリスクを想定したフレキシブルな形のロボットで、これはある程度多角化して、ひとつがだめでも、他でカバーするといったタイプですかね。
ついつい、ロボコンをそのような視点で見てしまいました。(^_^)
2005年12月22日
今年のヒット商品
最近、めっきり寒くなりました。
先日、ようやくクライアントへのレポート提出が終了しました。
その瞬間、ダウン(-_-;)
思えば、ここ一月ぐらい、休暇をとっていませんでした。
今日は、ゆっくり布団の中で、本を読んだりしていました。
Blogも中止していて、何人かの方に「早く更新しろ」とのお言葉を頂き、ありがたいと思いながらも、無視。すみませんm(__)m
ということで、今年もあと残すところ9日ばかりとなりました。
そこで、今日は年末好例の日経ビジネスの「ヒット商品ランキング」をとりあげたいと思います。
1.iPod nano
2.愛知万博
3.ブログ
4.寒天
5.ヘルシオ
6.ななめドラム式洗濯乾燥機
7.クールビズ
8.おサイフケータイ
9.電車男
10.宮里藍ら、女子ゴルファー
この中で、私が興味を持ったのは、やはり「1.iPod nano」と「3.ブログ」でしょう。
ブログは、こうして書いていますと、誰かしらコメントをくれます。場合によっては、それで、アクセスされてくる方もおられ、出会いも提供してもらっています。
この間は、ある福岡学生から、就職したいので面接をしてくれとの連絡を受けました。(びっくり)
今、制作中のホームページでも、ブログとの連携を持たせる予定です。
そして、「1.iPod nano」!これは、先日も福岡にAppleショップができたことのよる喜びをお伝えしたように、AppleFanには、非常にうれしいかぎりです。
記事の中で、Appleの戦略的コメントが出ていたのでご紹介します。
「他社との差を広げていくため、あえてアグレッシブに攻めた。我々は振り向かずに前だけを見据えて、もっとスピードを上げてイノベーションを起こしていく。」
(Apple シラー上級副社長)
私も、大好きなAppleの戦略にならって、来年も攻めていきたいと思います。
(途中で、ぶっ倒れたりしてしまうかも知れませんが、やらずにはいられない性分なので。(^_-)-☆)
2005年12月13日
投資とリターンの考え方
今日は、久しぶりに鹿児島に出張に行ってきました。
朝は、雪も降っていて寒かったですが、昼には晴れ空も覗かせていました。
その電車・新幹線の中で読んだ本ですが、非常に分かりやすかったのでご紹介します。
この書籍では、一言で「ファンド」と言われるものを、
- 企業買収ファンド
- 企業再生ファンド
- 不動産投資ファンド
- ヘッジファンド
の4つに分けて概要を説明したあと、その「投資利回りの秘訣」を解説しています。
金融工学の話も非常にわかりやすく書かれており、別にファンドの話だけでなくても、十分ビジネスの基本的考え方として通じる内容となっています。
その中でも、ひとつ「歪み」に着目するという、ポイントが挙げられていますが、まさに、私たちの業務、コンサルティングも、ここに着目します。
そのひとつのアプローチとして、DCF法、IRR法といった、会計的な手法を用いてまずは、価値をはかります。それから、意思決定を行う。
会計の使い方は、そういった発想の方が面白いというのが、私たちの基本的な考え方です。
投稿者 kuni01 : 23:28 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月08日
事業承継の見方
先日、前回に引き続いて、事業承継の勉強会がありました。
今回は、お互いに事業承継に対してどのようなことができるのか発表を行なう会でした。
メンバーは、会計士と税理士と弁護士さん、ほか、保険商社の方が参加されましたが、立場変われば、見方いろいろ。
私たち、会計士の立場から見れば、事業承継は、経営の継続性の話です。
税理士さんから見れば、相続税の話。
弁護士さんから見れば、相続自体の話。
なかなか、面白いなと思いました。
ここで、会計士の立場から見た事業承継でポイントとなる点は何か、私の考えるところを申し上げると、以下のようになります。
・ 次の経営者の育成
・ 事業の継続性
・ 組織的管理体制の構築
その中でも、もっとも大変だと思われることは、オーナーが、会社経営を退く決断をすることでしょう。
究極の事業承継として「株式公開」が上げられます。
これは、「市場に会社を売り渡すこと」を意味します。
公開しないにしても、いずれは、オーナーは会社経営から、一歩引き後継者を育て、会社組織を整備する。
会計士としては、数々の上場企業を知り、内部統制の仕組を理解している立場からみた場合、そういった点に視点がいきます。
なかなか、異業種の方たちの考え方がお聞きできて、ためになりました。
投稿者 kuni01 : 22:38 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月06日
会社法関連の「法務省令(案)」が公表されました
今日は、北九州市へ行ってまいりました。
福岡に比べて、2、3度気温が低い気がします。
ついたとたん、吹雪いていました。
会社法関連の「法務省令(案)」が公表されました。
いよいよ、新会社法も具体性を帯びてきた感じがします。
今回公表された、案は以下の9項目です。
1.会社法施行規則
2.株主総会等に関する法務省令
3.株式会社の業務の適正を確保する体制に関する法務省令
4.株式会社の監査に関する法務省令
5.株式会社の計算に関する法務省令
6.株式会社の特別清算に関する法務省令
7.持分会社に関する法務省令
8.組織再編行為に関する法務省令
9.電子公告に関する法務省令
この中で、私が注目しているのは、3の「株式会社の業務の適正を確保する体制に関する法務省令」です。
これはいわゆる「内部統制」に関する省令です。
中小企業のデューデリに入ることがありますが、規模は大会社に比べて小さいが、意外と手間がかかります。
その理由は、やはり「内部統制」の整備がされていないことが原因です。
オーナー的には、直感的に数字をつかんではいるようですが、現場ではその業務はつめては行なわれていないことがあります。
たとえば、「請求管理」
請求書は出したけど、個別に入金消しこみが行なわれているか?
意外と、総勘定元帳しか整備されておらず、元帳上でパズルのような消しこみを行なっている会社もあるのではないでしょうか。
中小企業のキャッシュの大切さを考えると、中小企業への内部統制も、面倒くさいからといって、敬遠はできないなと思います。
投稿者 kuni01 : 07:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月03日
福岡にApple誕生
本日は、土曜日。いい天気
でも、朝から事務所へ。
10:00に、ホームページ作成の打ち合わせ。
TRUE COUNTRY ( http://truecountry4u.com/ )の川口さんが事務所に来られました。
TRUE COUNTRYは、グーグルで「ホームページ作成 Blog」とキーワードを入れたら、一番に表示され、早速メールで問い合わせをしたのですが、きれいな女性の方が来られて、びっくりしました
あとで、その表示が上位に表示される方法、実は「SEO」というのらしいですが、そういったことも、コーディネートしてくれるみたいで、期待です。
その後、11時から、あるベンチャー企業の方が、来所。
1時間ほど打ち合わせ後、お昼も食べずに、講演会へ。
なんと、今日は、福岡にあのGoodWillグループ総裁の、折口氏が来ていたのです。
約1時間と、短い講演でしたが、私たちのような、起業家には大変参考になるお話でした。(注 『会計事務所』とは名乗ってますが、当社は立派な?『コンサルティング会社』です。
講演を聴いて、足取り軽く、約1.5キロから2キロぐらい離れている、事務所へ戻っていきます。
途中、今泉付近を歩いていると、なんと福岡初の『Apple』の専門店がオープンしているではありませんか
私は、実は、仕事でWindowsを使いすぎるため、家では、Macを使うことで、”On” と”Off”を切り替えています。
最近は、忙しくて家でも、Windowsをたたいていることがありますが、やはり、デザイン、遊び心で、Macにはかなわないでしょう。
iPodも、出てからすぐに購入。もうそろそろ、ヘッドホンがボロボロ。買い換えなくては、・・・。と思っていたところでした。
これは、入らない訳にはいきません。
お店に入ってびっくり、なんと多いことでしょう。
少なくとも、100人以上は人がいます。
店内は、iMac, PowerMac, iBook, PowerBook, iPod,その他、形の変わったヘッドホン等、インテリア館のようなデザインのものがディスプレイされていました。
この間は、青山ブックセンターがオープンしたし、今度はApple、福岡もアートの街っぽくなっていくな、という気がしました。
ここで、衝動買いをしたい気持ちを押さえ、事務所へ。
PCを開いて、今度はSkype仲間とミーティング。
Skypeは、両手がフリーなので、ブレーンストーミングをするのに最適。
インターネットのページアドレスをチャットで送ったり、ファイルを転送したり、まるで目の前に相手がいるかのように、会話ができてしまいます。
ただ、やりすぎには注意。時間がたちすぎてしまいます。
と、ひとしきりついたところで、今日は土曜日ということで、奥さんが車で迎えに来てしまいました。
「Appleの店に行ったよ (^^♪」
「衝動買いしてないでしょうね? (ーー;)」
「いやいや、大丈夫 ^_^; 」
ていうような一日でした。
投稿者 kuni01 : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月02日
若い企業ほど「月次決算のススメ」
今年も、1ヶ月あまりとなりました。
時間の早さを実感しています。
”時間”といえば、社歴の短い会社においては、その事業計画を組む際のキャッシュフローをどのように予測すれば良いのか、開業してからの期間が短いため難しいケースがあります。
たとえば、開業して1年半ほどたった会社で、今後拡大戦略をとりたい。
金融機関からの資金調達を行なうために事業計画の策定を求められた。
こういった場合、決算書としては、まだ1年目のものしか、策定されていません。
そのため、単純に1年目の決算書を使用して、キャッシュフローを予測する。
それで終わってしまって良いのでしょうか?
私は、こういった企業の場合は、その成長のカーブが見えるような形でのキャッシュフローの予測が必要であると考えます。
特にはじめは、投資のため創業赤字で開始することが予想され、その黒字化のスピードが重要だからです。
そのためには、会計期間をもっと短く、たとえば月次単位ぐらいで見ていく必要があります。
しかし、大概の会社は月次決算は、行なわれていないと思います。
そのため、各月の正常な収益力が見えなくなっていくことがあります。
たとえば、減価償却費、固定資産税、保険料等といった、まとまった支出については、それを対応する期間に固定費として配分することによって、初めて、その各月の損益分岐といったものが見えてきます。
つまり、社歴の短い会社ほど、その収益力を示すために、実は月次決算が必要なのかも知れませんね。



