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2005年09月14日
中国ビジネスについて考える
本日は、ある中小企業の社長さんとお話する機会がありました。
こちらは、従業員規模等10人そこそこですが、中国まで事業展開されています。
そこで、中国での事業展開でのお話をお聞きしましたが、代理のコンサルタントを立てるわけでもなく、全て自分たちで進めていったそうです。
そこでのお話として、中国でのリスクマネジメントのお話をされていました。
「中国は、やはり別の国なのです。日本での、当たり前と思っていることは通用しないことがあります。中国は中国での『流れ』に乗らないと痛い目に遭いますよ」
と。うーむ、実際に中国で展開してきているだけあって、説得力ありです。
今年の春の中国でのデモや、ストライキもですが、日本の常識で対応しようとすると、中国での『流れ』には乗れないのですね。
なぜなら、「違う国」だからです。
また、もう一言。
「ある人に、中国ビジネスについてのセミナーを頼まれたのですが、そのセミナー『中国語でやっていいですか?』と応えたら、言ってこなくなりましたよ。」
と。
それぐらいの心意気で望まないと、中国ビジネスは成功しない、ということですね。
今、中国の次としてインドが注目されていますね。
投稿者 kuni01 : 2005年09月14日 22:51
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