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2005年07月23日
ベンチャーのスピード
昨日は、ある長崎のベンチャー企業の生産管理体制及び原価計算導入の相談に、行ってきました。
その打ち合わせが、なんと夕方の5時過ぎから。
通常の会社では、もうそろそろ、帰り支度を始めるころです。
こっちも、その会社に行くまでに、実に2時間半はかかるため、通常であれば、お昼過ぎぐらいに、予定していただくとありがたい。
ただ、その会社の代表の方は、先おとといは大分、おとといは台湾、昨日から今朝にかけては東京といった具合に、全国というか、全国外も飛び回っておられるような猛烈に忙しい方で、しかも、「それでは、来週にしましょう。」という、先延ばしは、許されません。
当然、それをサポートする立場である、私たちも、そのスピードに合わせていくのが使命でしょう!
ミーティングは3時間弱続きましたが、即決のスピードは、やはりベンチャー。
その場で、担当適任者と思われる方を呼び、口説き落とします。
そうすると、こっちもやり易い。次の手がすぐ打てます。
ただ、そこの代表の方が、ボヤいていましたが、やはり、地方は、そういったベンチャーのスピードについていける人材が少ない。
みんな、適当に働いて、適当に暮らす。
そういった人たちは、中々、『猛烈』というのが代名詞のベンチャー企業にはあまり来てくれないと。
『アメリカのベンチャーキャピタリストは、休日に電気のついていない会社には出資しない』そうです。
会議が終わり、会社の方は、またこれから、別のミーティングを開くとのこと。
ベンチャー企業の夜は、まだまだ長そうです。
投稿者 kuni01 : 2005年07月23日 11:36
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