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2005年05月28日
会計事務所にもスター選手を!
それは、監査というものが100点を取るのが当たり前だけど、101点目がないという特殊な性格を有しているものだからです。
もちろん減点には、「責任」というものが付きまとっています。
私の知り合いの大学でベンチャーを起こした先生は、半導体のテスターを作っていますが、テスターすなわち試験機というものと、監査というのは一緒なんだんだと思いました。
問題ないことを確かめる。
品質を確かめる。
これを、その先生は、大きく「第4次産業」と言っていました。
それ自体が付加価値を生むものではないが、必要なものと。
となると後は、100点の取り方の問題ですね。
優秀な会計士であれば、同じ100点を取るまでの間に、さまざまな視点から、会社のためになることを何点でもみつけるでしょう。100点をやっと取る会計士もいるでしょう。
あえて、能力と報酬を関連付けるとすれば、その辺でしょうが、残念ながら、クライアント側から、監査法人に誰にプロジェクトリーダーをやってほしいという要望は出せないし、監査法人側もどういった能力をもった人材がいるのか公開していません。
もし、私が開業して、ある程度の規模の組織となったら、是非、チームマネージャークラスには、Blogでも何でも書かせようと思います。
そして、ある程度指名制みたいな、透明度の高い、また報酬とサービスをマッチさせた、クライアントに払って損したと絶対思わせないような、組織を作りたいと思います。
「会計事務所にもスター選手を!」V(*^_^*)V
投稿者 kuni01 : 2005年05月28日 15:51
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