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2005年05月29日
たった5人の「大きな会社」」
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
なんと、記念すべき100回目の投稿です!
これも、皆さんが読んでくれるからこそ、励みになって続けてこれたのだと思います。
どうもありがとうございます。(^_-)-☆
これからも、ご愛読よろしくお願いします。
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
今日は、久しぶりにYAHOO!DOMEへホークス戦を観にいきました。
結果は、残念ながら敗退。
でも、ソフトバンクになってから、初めて行けたので、OKかな(*^_^*)
午後9時からNHK特集がありました。
日本の銀行とアメリカの投資銀行が、対照的に描かれた番組となっていました。
ちょうど私も、昨晩から、以前独立を決意するときに読んでいた本を読み返していたところでした。
その本の名前は、『ニューヨーク流 たった5人の「大きな会社」』(神谷秀樹 著)
この書籍の主人公(神谷さん)は、住友銀行、ゴールドマン・サックスのニューヨークを経て、独立され投資銀行を設立された方です。

ニューヨーク流たった5人の「大きな会社」―我々の仕事の仕方・考え方
その中でも、日本の銀行の文化、アメリカの投資銀行の文化、哲学について書かれていました。
そして最終的には、自分の経営哲学にしたがって、独立されるのですが、そのプロセスが、私としては、非常に共感できるものでした。
ところで、昨日気がついたのですが、この5人の「大きな会社」は、実は「LLC」だったんですね。
書籍の中でも「知的資産こそが重要な資本であり、金銭が資本として重要でない我々のしごは、たかがしれた金額の資本であれば、内部留保だけで十分賄える」という記述があります。
業種的に、コンサルティング会社であれば、やはり、LLC、LLPといった組織が、実態にあっているのでしょうかね。
今日のNHK特集をみられて(おそらく再放送もあるのでしょう)少し、モヤモヤされている方には、是非、お勧めの一冊です。
投稿者 kuni01 : 2005年05月29日 22:46
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