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2005年05月26日
インターネット仕事術(002:会計士と出張)
会計士という仕事は、本当に出張が多い職業です。
私も多き時で、年間100日は出張をしていました。
約200日が稼動日数だとすると、実に半分は、出張ということになります。
かと言って、仕事は、その出張先のクライアント分だけでは、ありません。
同時並行で、いくつも走っています。
そのやり取りに使っていたのが、メールでした。
思えば、10年ほど前、事務所に入った時は、まだ、Windows95のインストールされたノートパソコンが配布されたばかりで、インターネットへの接続は、ダイアルアップモデムでした。
出張先で事務所のサーバーに接続するためクライアントから電話線を借りていました。
もちろん、クライアントは、インターネットの接続はまだ、あまりメジャーじゃないころ、電話線を借りるのを不信・興味を持って観られていました。
今では、PHSカードで、電波の届く範囲であれば、どこでも接続できるようになりました。
その代わり、出張していようが、いまいが、関係なく、仕事が来るようになりました。
数年前、事務所の基幹システムも更新され、日報・ワークフローの承認といったものも、全てインターネットに接続さえ出来れば行えるようになりました。
インターネットの発達によって、どんどん処理できる時間が増えてきました。
逆に、見ない時間、知らなかった時間というのはどんどん少なくなりました。
経営者の立場からはプラス。
従業員の立場からはマイナス。 ですかね(-_-;)
投稿者 kuni01 : 2005年05月26日 07:26
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