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2005年05月22日
インターネット仕事術001
最近のインターネットによる情報の質の向上は、目まぐるしいものがあります。
例えば、私たち会計士の世界では、会社で特殊な処理が行われた時、有価証券報告書で他の会社がどのような形で、開示しているか調べることがあります。
以前は、そのために会計事務所で、大量の有価証券報告書を購入しており、それを一つ一つめくりながら調べていました。
また、大監査法人の場合は、それを専門的に調査してくれる部署があり、そこに問い合わせることも行っていました。
先日も、ある会社のことで、事例はどうなっているのか、調べるため専門部署に問い合わせをしてみました。
その結果、「今はこちら(専門部署)で調べるデータと、そちらで調べる元は一緒なので、そちらで調べてみてください。」との回答。
そのツールとは、Edinetと公認会計士協会のDB
これらは、いずれもインターネット上のツールとして利用できます。
ただし、会計士協会のDBは、会員でないと無理かな。
業種別、目次別、キーワード検索も可能です。
業種別、目次別、キーワード検索も可能です。
いずれにしても衝撃的だったのが、そういった事例を調査するツールが、大監査法人と全くの個人で違いがなくなっていること。
これは、すごいことですね。
投稿者 kuni01 : 2005年05月22日 12:10
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