2005年03月26日
SBI北尾さん 勉強させてもらいます。
動物園の飼育係の方は、「お子さんですか?」
当然、「違います(-_-;)」
子供の手前、その割り込んできた子供に「大人として」注意。
「ぼく、みんな並んで待っているんだから、ぼくも、順番を待って並びなさい。」
「だって、キリンさんに餌あげたいんだもん。(>_<)」
駄々をこねる子供。
そこでも、やはり、わが子が見ている手前、「社会のルール」を示すためその子を説得。
結局、その子を割り込みを許してあげませんでした。
ここで、ふと思ったんですが、今の子供、今回のlivedoorの買収劇に重なるような。
この子供は、動物園内に「文書として規定されているルール」は破っていません。
ただ、「社会のルール」を破ったので、私が「大人として」注意したのでした。
今回のlivedoorのニッポン放送買収の件。
livedoorは、証券取引法、商法といった文書として規定されているルール(ここでは法律)は、破っていません。司法の判断もそうでした。
ただ、SBIの北尾さんが、「他人の家に土足であがっといて、(中略)もう一度玄関から入りなおせ!<`〜´>」と言っているのは、ここでの私が子供に注意した「社会のルール」を諭しているのか。
では、ここでの「社会のルール」とは何なんでしょうか?
これが、おそらく先日「日本市場」というBlogで書いた、「日本独特のモノ」の正体へとつながっていくのでしょうか。
そして、私たち30代の若輩者には、まだまだ欠けている部分なのでしょうか。
この辺を是非、今回のlivedoor VS SBIで勉強させていただきたいと思います。
投稿者 kuni01 : 2005年03月26日 23:58
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