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2005年02月11日
アントプレナー
監査法人を辞めると意思決定して、できるだけ事務所に、そのことをオープンにしている。それは、監査法人の特殊性で、引継ぎに時間がかかることが理由としてある。
実際、引継ぎには、最低でも半年、一決算は必要というのが、通常です。
ということで、できるだけオープンにはしているが、その中で、人から質問されるのは、主に2パターンである。
ひとつは、「独立して食べていけるの?」
もうひとつは、「独立したら、何をやるの?」である。
この2つは、会計士とういう、計算高く、リスク回避的な会計士の人間性をあらわしているような気がします。
前者は、おそらく寄らば大樹の陰。大企業信奉的な疑問でしょう。
こんな、大監査法人を離れて、独立するなんて、どうかしているよ。
っといった言葉が聞こえてきそうです。
後者は、逆に、自分は今は独立はできないけど、いづれはと考えている。
その時の参考のために聞かせてくれよ。
といった話かな、という気がします。
どちらにしても、やはり、リスクは負いたくない。
それが基本にはある気がします。おそらく私みたいな、あまり考えずに、失敗するなら早いうちに、とにかくやってみるしかないと思って、起業するのは、バカに見えるでしょう。
ただ、ライブドアの社長ではないですけど、その意思決定には、
「命はかけてはいないけど、人生はかけています。」
といった覚悟はあります。
私も、まあ、失敗はしても、命までは取られるわけではない。
それが、基本にはありますね。
バカはリスクや、計算なんてあまりしない。
病気みたいなものです。と答えています。
投稿者 kuni01 : 2005年02月11日 22:22


