« Blog開設 | メイン | 会計スキルについて »

2004年12月27日

とある会計の分類について

一口に会計といっても色々とある。
1番メジャーなのが所謂、財務会計。続いて経営者が使う管理会計といったところが一般的な会計の本が書いている事だろう。
しかし現在脚光を浴びているのは企業再生、または減損会計で用いられるDCF法を中心とした企業評価の手法だ。

私たちが受験時代に学んだ時には管理会計の一領域であったが現在は非常に有名になって新たに『企業評価会計』といったものを作っても良さそうなくらい関連書籍が多い。

実際私たちも金融不安の不良債権処理が盛んな時はこれらの手法を用い債権処理額を算定したものであるがこのような会計の本ばかり出ている日本は、やはり異常かな。(-.-;)

投稿者 kuni01 : 2004年12月27日 20:46

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.akasaka-cpa.com/mt/mt-tb.cgi/275

コメント

コメントしてください




保存しますか?